2008年9月archive
今日は、ある男の誕生日だ。
みなさんにも、そのすばらしき男について知ってもらいたいので、
少しだけ彼についてお話をさせてほしい。
約30年程前の今日(9月29日)、
ある一人の男の子が産声をあげた。
すくすくと成長した末っ子の彼(O型)は、
身長178cm、体重62kgと理想的な体格に恵まれ、
そして、優しい性格をも兼ね備えたため、
たくさんの人に愛される男になった。
特にこの男、
おばちゃんによくモテる。
うちの母ちゃんも、彼の事は日頃から気に入っている。
どれくらいかと敢えて言うと、
この男、「ヨン様や氷川きよし」レベルと同格 と思ってもらって構わない。
そして、スノーボードや車といった、男らしい趣味を持つこの男。
そう、その男の名は・・・
携帯小説などの電子書籍が原因で活字離れが進む中、
5年前に行われたセントラル硝子主催の国際コンペ
「新しい時代の図書館」
当時、将来の図書館のあり方をいろいろと考えたものです。
その「新しい時代」がとうとう現実にやってきているようです。
この事に関して、9/19付けのTIMES ON LINEに興味深い記事がありました。
イギリスでは、2007年に閉鎖された図書館数が40館に上り、
図書館離れがますます深刻になっているようで、
それを打開すべく、カフェ機能を併設したり、
携帯電話の使用や飲食物の持ち込みをOKとしたりして、
静寂な図書館からにぎわいのある図書館へとシフトチェンジすることを視野に入れているようです。
その典型的な例がIDEA STOREとして紹介されてます。
この考えには賛否両論あるようで、とあるイギリスの作家は、
「静寂という他と違う空間の特質にこそ、本来の図書館としての価値がある。」
と批判しているようで・・
僕としては、図書館のあり方は時代に応じて変化して行くべきと思う。
今後の図書館の変容から目が離せない!!
とりあえず、福岡の図書館の改装の話があったら、是非やってみたいもんだ。
ちなみに・・・・
いろんな方よりご忠告いただいておりました、
本ブログに対するコメントの書き込みエラーの原因が、
なんとなくわかりました!!!
なので、徐に修正してみました所、
かろうじて、修正する事ができました。
原因は、毎日入ってくるスパムコメントが原因だったようで、
コメントのすべてがスパムとされておりました。
(1日に200件もコメントが入ってくるとかありえない....)
まだまだ、完璧ではございませんが、内部操作的なことなので、
表面的にはクリアした状態となりました。
こうやって、すこしづつすこしづつ改良をしていきたいと思っております。
まぁ、のんびりと。


