森林セラピー

今まで、森林浴はカラダに良いと言われていましたが、「リラックスできる」など、感覚的に語られることが多く、実際どのような効果があるのか、はっきりとはわかっていませんでした。

森林セラピーは、森林浴から一歩進んで、その効果を科学的に提示したもので、ストレス病への予防医療等として、最近注目されています。

実際にガン抑制細胞が飛躍的に増加したり、ストレスホルモンが減少したりと、様々な効果が測定されているらしい。

また、医師・宿泊施設・飲食店・農林業者など様々な業種が、森林の癒し効果のもとに連携した裾野の広い事業であり、山村の新たな雇用の場の確保や、地域への経済波及としても期待されているんだそうです。

ということで、飯山市なべくら高原「森の家」にて、森林セラピーを体験してきました。

大雪が降った後だったので、カンジキを履いて、雪山を散策。
ガイドの方から、木々から分泌されている成分や効果などのお話を聞きながら歩く。
途中、テンやウサギ、カモシカなんかの足跡を教えてもらったり、山の自然についてのお話も面白かった。

ですが、歩を進める毎に、足が30センチくらい雪にうずもれるので、結構ハードでした。
冬よりも、春や秋がお勧めかもです。


7-11-10.jpgのサムネール画像カンジキを履いたところ


7-11-11.jpgこんな雪山、初めて歩きました


7-11-12.jpgブナの原生林


7-11-13.jpg天候にも恵まれました


7-11-14.jpg

杉の葉からは、フィトンチットという、

アロマオイル等に使われる成分が出ているそうです


7-11-15.jpg雪化粧

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