October 2008Archive
第2回 観光勉強会開催のお知らせ
●テーマ『海外訪問客の観光行動や実態について』
政府に「観光庁」ができ、各自治体でも観光施策の重要性が高まっています。リゾート開発の時代以来しばらく遠のいていた、人々の関心が近年再び観光へと向かいつつあります。
そこで今回、九州産業大学観光産業学科千相哲教授をお招きし、『観光勉強会』を開催します。
観光について、それぞれの現状、問題点について気軽に相談できる場になればと考えています。
勉強会後は、懇親会等も開催する予定ですので、お気軽にご参加ください。
●講師
九州産業大学観光産業学科教授 千相哲氏
主に観光開発、地域開発、ボーダー・ツーリズム研究に従事。
●日時
10月31日(金)
18:30クA群0:30 勉強会
20:30クA掘 〆・堂・
●会場
ク東C茲・優奪伐餤勅次・
福岡県福岡市博多区中洲中島町3-8 福岡パールビル8F
※会場の都合上、先着20名までとさせていただきます。
●参加費無料
●お問い合わせ先:株よかネット(原、山辺)
TEL:092-283-2121 E-mail:harakei@yokanet.com
日曜日に、ベロタクシーを運転してきました。
今回参加したのは、「博多情緒めぐり」というまちあるきイベントです。
そのコースの一つとして「ベロタクシーに乗って走る博多海物語コース」があって、櫛田神社→住吉神社→東長寺→ベイサイド→明治通り周辺の菓子屋
といったスポットを回りました。
このコース、一周するのに2時間半かかるんですが、それを一日二回走ります。
日頃怠けている僕にとっては結構ヘビーです。
しかも都会を走るのは初めて。
さらに自転車に乗ること自体、結構久しぶりでして、一抹の不安はありながらも「電動アシストを使いまくれば何とかなるかな」なんて考えていたんです。
そして朝9時に現場に集合すると、なんと電動アシストがついてないではありませんか!!
バッテリーのメンテも大変だし、重いから取ったんだと…。
ドライバーの皆さんは日頃鍛錬しているから必要ないんでしょうが、僕は素人ですよ!
基本楽天的な僕でも、これにはかなり引いた(笑)
「無理です」と言おうかとも思ったけど、もう一日中予約で一杯になってしまっているので、後には引けず。
先頭を走るベテランドライバーのハギさんに「手加減してください、お願いします」と泣きごとを言ってから出発しました。
コースの最後の方は、お客さんに「徒歩の……方が……早い……ですねぇ」なんて自虐的なコメントを息も絶え絶えに言いながら本当に限界間際。
走り終わると汗だくでした。
「いざとなったらお客さんに押してもらうしかないか…」と思っていたのですが、何とかついて行くことができました
ベロタクシーの車体は120クA訓30㎏。
乗員は僕とお客さん二人の合計三人で、大体170クA訓80㎏なので、合計300㎏です。
これを人力のみで5時間近く漕ぐ。
その結果、予想通りの筋肉痛。
ですが、お客さんの評判は上々でした。
イベントの事務局曰く「ドライバーさんたちの対応も、コースも最高でした。」って言われたらしい。
頑張ったかいもあるってもんです。
しばらくリハビリします。
西日本新聞朝刊 2008年10月12日
「博多情緒めぐり」始まる ベロタクシーが初登場 普段と違う目線で楽しむ 福岡市
秋の博多部の街歩きを楽しんでもらうキャンペーン「博多情緒めぐり」が11日、始まった。3年目の今年は、屋根付き三輪車「ベロタクシー」に乗る散策コースが初登場。秋空の下、20人の参加者は早速、延べ10台に分乗して楽しんだ。ベロタクシーのコースは「海物語」がテーマ。櫛田神社を出発し、鎌倉時代には海岸線だったという住吉神社や東長寺、ベイサイドプレイスなどを、ガイドの説明を聞きながら2時間余でゆっくり回る。母親と参加した会社員石坂明子さん(34)=篠栗町=は「乗るのは初めて。普段と違った目線で博多の魅力を見つけたい」と乗り込んだ。
キャンペーンは11月16日まで。今月23日以降に順次始まるほかの8コースはいずれも徒歩で、「黒田如水、長政の菩提(ぼだい)寺」など多彩なテーマが設定されている。
シシリアンライスって食べたことありますか??
これは、昭和50年頃から佐賀市の喫茶店や食事処で出されている定番メニューの名前なんです。
地元ではみんな食べてるけど、実は他の土地にはない食べ物ってありますよね。
熊本で言えばタイピーエンとか…。
ずっと気になっていたのですが、今日観光協会でシシリアンライスのオススメのお店を聞いたので、行ってみました。
お店の名前は、「アリユメ」。
昭和の臭いがただよう、昔ながらの喫茶店といった雰囲気のお店でした。
さっそくシシリアンライスを注文すると、出てきましたよー。
ごはんの上にサラダ、焼き肉、マヨネーズ、ドレッシングがかかっています。
まぜまぜしていただくと、牛肉の甘辛さが後引く美味さです。
コーヒー、スープが付いて650円。お手頃!!
熊本に住んでたとき、大学の近くに沖縄名物「タコライス」のお店があって、よく行ってたんです。
チップス、オムレツ、コーン、ウインナー、チーズなどなどトッピングが充実してて、奨学金が振り込まれた日は、焼き肉にオムレツとチップスとか、贅沢なメニューを楽しんだものでした。
シシリアンライスを食べてて、その味を思い出した。
あーーー書いてたらタコライス食べたくなってきた。熊本行きてーー!!!
シシリアンライスも、トッピングを楽しめると、もっと楽しいかもです。
何はともあれ、美味しかったですよ。
機会があれば、佐賀のご当地グルメを一度ご賞味あれ。
週末は家族3人で湯布院に行ってきました。
今回泊まったのは親戚が努めている企業の保養所で、一泊一人1000円で泊まらせてもらいました。
2潤オ3家族で泊まるのがちょうど良いくらいの広さで、由布岳と湯布院盆地を望むなかなかのロケーション。
食事はもちろん付いていないので、湯布院インターを降りたところの道の駅で豊後黒豚を買い、由布院駅近くにあるJAの直売所でどんこ椎茸と春菊を買い込み、鍋にして食べました。
ポン酢は馬路村のポン酢を家から持ち込みです。
椎茸は、肉厚で香りが良く、最高に美味しかった。
椎茸を網焼きし、かぼすと塩を振ってかぶりつく。しあわせ。
次の日は、湯の坪街道をちょいと散歩。
ちょうど、JR九州ウォーキングが開催されていたので、中高年の夫婦や女性グループが多かったようです。
昼食は街道から少しはずれたところにある「花野そば」へ。
昨年からうちの会社が由布市の景観計画の仕事をしていて、センパイがしょっちゅう湯布院に行っているので、良いお店をいくつか聞いていたのでした。
ここは湯布院の有名旅館、「玉の湯」の元料理長が出したお店で、細打ちのおそばです。
出汁が上品で、おそばも歯ごたえが良く、こりゃオススメですぞ。
ところで、この湯の坪街道沿いのお店は “湯布院外資本”が多く、大きな看板や派手な色の建物が建ち、街なみの乱れが指摘されています。そのことも関係しているのか、観光客の入込は平成15年の400万人をピークに微減しているようです。
湯布院の観光地づくりの軌跡は、中谷健太郎さんら数人のリーダーが牽引してきたという話を聞くことがあります。
今年、その次の世代のリーダーの方々が中心となって湯の坪街道沿いの景観のルールがつくられ、市全体の景観基本計画を現在策定中とのことですが、景観の保全・誘導をきっかけとして今後湯布院のまちがどう変化していくのか、観光客の動向はどうなるのか、注目です。
ごぶさたしております。
秋も少しずつ深まってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか…。
僕は元気にやっております。
この2週間、様々な文章を夜中まで書きまくっておりました。
結果はぼちぼちアップしていこうと思っています。
ここ2週間で行ったお店。
10月2日、中国からじろーさんが来日したので、警固のTOC-TOCへ。
気心が知れた泰星面子で酒を酌み交わすも、最近めっきり飲んでいない僕は少量のアルコールに脳内がノックアウトされ、後半何をしゃべったか、何を聞いたかほとんど覚えていない…。
このお店にはじめて行ったけれども、一人4000円前後でたらふく飲み食いすることができて、噂通りいいお店でした。
TOC-TOC(トクトク) 警固店
住所:福岡市中央区警固2-11-10
電話:092-732-6459
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10月10日、東京から来られた先生との飲み。
ここぞとばかりに仕事の相談を4件もお願いした。
そして、先生は大学のビジネススクール立ち上げに関わり、授業もしているので、そのことについて色々とヒアリング。
まだまだ勉強不足だと言うことが分かったけれども、挑戦する権利はあるか…。
この日の店は中洲の小料理屋「口八丁手八丁」。
60代くらいのおばちゃんがいて、カウンターに並ぶ鉢から好みの料理をよそってくれる。
このお店の雰囲気、料理の味ともに、とっても気に入りました。
上司のおごりだったので価格は分かりませんが、是非また行きたい!
口八丁手八丁
住所:福岡県福岡市博多区中洲4-5-2
電話:092-291-1402
我が愛娘あおいちゃんは、寝返りを連続して繰り出すことができるようになり、ベッドの上をころころと転がります。
そして転がった後は上機嫌のスマイル。相変わらずつるっぱげです。
んん、だんだんと目が離せなくなってきたな。
ところで、奥さんの友人Oちゃん(1児の母)は、我が家の育児の悩みを解決してくれる「育児コンサルタント」。
うちで使っている赤ちゃんグッズの中に、Oちゃんがオススメしてくれたり、貸してくれたりしているものが何点かあるけど、すべて使い勝手最高。
そんなOちゃんに離乳食のことを聞いたところ、「まずは一日一杯、みそ汁の上ずみをスプーンですくってやり、スプーンに慣れ、ミルク以外のものに慣れさせるといいよ」とのアドバイス。
ということで昨日、初めての離乳食に挑戦しました。
まずはOちゃんが貸してくれたバンボという椅子(腰が据わって無くても座らせることができる携帯型の椅子)に座らせ、みそ汁の上ずみを上機嫌のあおいの口にそっと流し込む。
すると、スゴイしかめっつらで、全部はき出した。
あおいよ、みそ汁がのめんようじゃ、日本人じゃなかぞ!!!
まぁ出だしはこんなもんでしょう。
これからも一日一回の訓練を続けていきます[emoji:e-257]
昨日はあおいの4ヶ月検診で、奥さんがあおいを保健所に連れて行った。
ハンコ注射のときは、泣いている赤ちゃんがほとんどらしいが、あおいは泣かなかったんだと。
しかも、小児科の先生に微笑みを返したそうだ。
やるな、あおい。
最近愛想笑いも覚えてきたし、こりゃ将来ゴマすりが上手くなるかも。
ちなみにあおいは笑うときに、すごく大きな口を開けて笑う。
ここは僕に似ているか[emoji:e-257]
僕は保険所に行っていないので、これは全部奥さんに聞いた話だけども、赤ちゃんの発育は本当に様々で、髪が異常に多い子や、頭がすごく小さい子、太っている子、体が小さい子など、人間観察がとても面白かったらしい。
あおいは身長・体重・頭囲など、全て標準。
今の身長が65.2cm、体重が6.8kg。
生まれたときが51cm、3.5kgだったので、体重が2倍に成長したんだな。
今日、とある企業の方々が、直売所設置の計画があるので…ということで会社に来られた。どうやら、以前の西日本新聞の記事&ブログを見ていただいたそうだ。最近更新ペースが落ち気味だが、ブログを書くことのメリット&責任を改めて感じる。。。
ところでこの計画中の店舗は、地元福岡の農水産物・加工品等がメインで、九州内の果物や畜産物も取り扱う予定らしい。福岡都心という立地条件からみて、百貨店の品揃えとどう差別化するかという議論の中で、直売所的な、生産者と近くて泥臭く、地場に密着した事業展開が望ましいということになったそうだ。
興味があるのは、この店舗がどんなサプライチェーンで運営されるのかということ。
農産物直売所の販売形態として、最近は都市近郊のスーパーに生産者が野菜を直接店舗にもちこむ“インショップ”というタイプの直売形態が人気だけども、今回の場合はもろに都市のど真ん中なので、生産者が直接持ち込むわけにはいかない。
消費者のメリット(安い・新鮮・安心等)と生産者のメリット(収入が比較的高い)という直売的なメリットを残しつつ、どう組織を構築し、運営するか…。
野菜のバイヤー・目利きがいて、ルートを持ったところとパートナーシップを組んで、店舗近郊の拠点にストックし、店舗のマネージャーが売るという役割分担で運営するとしても、その先に、店舗の利益だけでなく九州の利益につながる仕掛けを組み込んでもらいたいものです。
買い物を楽しむだけでなく、この場や商品を通じて各地域のファンになって周遊し、結果的に地域が活性化すれば、最高ですよね。
お話を聞いていて、生産現場の事情(生産者とのつながり・人間関係)が分かっていて、販路を持ち、消費者ニーズをマーケティング力を持ち、さらに売り場のコーディネートやマネジメントができる「農的経営人材」の必要性を感じた(しかし、そんな人いるのか?)。
僕はまだまだ生産と販売の“現場”に弱いので、もうちょっと勉強しないとです。
タイムスケジュールや運営方針・手法を含め、いろいろとハードルは多いそうだが、つくづく“いい話”だなと感じる。市民としてもこの話が今後どうなるか非常に楽しみなところ。
ぜひとも、実現して欲しいなぁ。

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