おいさんは明日で生後10ヶ月になります。あっという間です。
髪の毛は相変わらずのはげですが、よちよち、ふらふらしながら10mくらいは歩きます。
昼からお酒を飲みながら楽しく食事したあと、大濠公園に桜を見に行った。
場所によってはもう満開の桜もありましたよ。
あおいさんは、4月1日から家の裏にある高取保育園に入ります。
この保育園は食育で有名で、玄米、無農薬野菜の食事に、デザートは小魚、こんぶ。
靴下は禁止やし、布オムツです。けっこうスパルタです。
子どもだけじゃなく、奥さん達の食育もしてくれるらしく、教育方針がしっかりしてます。うちの娘、びしびし育ててください。
最近お気に入りの、クヌートのぬいぐるみと。
先日、某市の情報化の方針を検討する業務の視察で、愛媛県内子町にある内子フレッシュパークからりに行ってきましたので、今更その備忘録をば。
●内子フレッシュパークからりとは…
全国の直売所でも成功事例として知られる内子フレッシュパークからりは、特産物直売所、パン工房・薫製工房・シャーベット工房・アグリ加工場などの農産物加工施設、レストランからり・あぐり亭などの飲食施設からなり、ぱっと見た目はいわゆる「農産物直売所」。しかし、その中身はおじいさん、おばあさん達がパソコンやPOSシステムをバリバリ使いこなし、「外貨」を稼ぐ「はいてく直売所」なのである。
農業の後継者不足、農家所得の向上といったことを目標とし、平成6年に、直売所の実験施設「内の子市場」を開設。その後売り上げは順調に推移していったが、出荷・引取・精算など直売所運営上、生産者名を明らかにしたい、正確・迅速な精算をしたい、残品の情報が欲しい、直売所の販売情報が欲しい、といった様々な課題が生じてきたため、POSによる販売管理や情報ネットワークを平成7年度に整備し2度にわたり情報システムの改良を加えている。
●システム概要
直売所開業当初より、直売所と農家を結ぶ「からりネット」を整備し、売り上げや残品の確認、追加出荷の判断に使用している。からりネットは、直売所の販売管理(POS)情報を携帯電話、電話音声、ファックス等に自動配信するシステムであり、販売額を伸ばしている農家は日々の販売情報を蓄積・分析し、効率的な出荷計画や作付計画を独自に立てている。携帯電話で直売所での売れ行き、在庫状況をリアルタイムで確認できるため、在庫がなくなれば新鮮な野菜をすばやく収穫・出品できる。また、売れ筋の商品、売れる時間帯などの履歴が残っているので、生産者のマーケティング資料としても活用されている。また、平成17年から、全ての出荷青果物に栽培履歴記帳を義務づけており、円滑な入力とチェックの迅速化を図るためトレーサビリティシステムを導入している。これらのシステム開発は、県内の企業が手がけているそうだ。
●その効果
平成9年に㈱内子フレッシュパークからりを資本金2,000万円で創立後、住民に出資を呼びかけ、現在の資本金は7,000万円となっている。 直売所の販売額は、平成6年度に約4千万であったのが、平成19年度は4億5千万円と10倍以上に伸びており、同期間に出荷者数は100人から412人へと4倍、1戸あたりの販売額は40万円から110万円へと2倍以上に増加している。年間売り上げ700万円以上の農家も7戸あり、現在社員を48名雇用している。年間の利用者は70万人となっている。まさに地域の農業・雇用の拠点施設。さらに8割はリピーターであり、来訪者の8~9割は町外から訪れるということで、“外貨”をがっちり稼いでいる。 栽培履歴情報は店頭の端末とインターネットで開示しており、消費者は安心して青果物を購入でき、生産者は履歴記帳により過度の使用を制限することでコスト低減が図れている。また、キーボードを少なくする、スキャンした文字を読み込ませ、入力を不要にするなど、高齢者でも使いやすいシステムとした結果、80才の高齢者でも操作できるようになったそうだ。
●成功体験と経営者意識
何よりスゴイと思ったのが、生産者の方々の経営者意識。直売所の情報ルームにいたおじいさんが語っていたのだが、意欲的な人達は日々の販売状況を蓄積、分析し、より効率的な出荷計画や作付計画をたてているそうだ。しかも、情報機器を活用し、売る努力をした農家は売り上げが向上するそうで、それを見た人が自分も使ってみる、といった感じで浸透していったらしい。農業への情報システムの導入により、効率化を図るだけではなく、農家から農業経営者へ成長するというプラスの波及効果が生まれている。近未来の農業の一部分を見た気がした。
おととい、ひとつ仕事の目処がつきまして、ほっと一安心です。
お施主さんたちとの人間関係に大満足。今後もまた仕事をしたいですな。
そして、同日、あおいさんがついに歩き出しました。
生まれて丸9ヶ月。
最高8歩、歩いた。
嬉しすぎます。。。
昨晩は、同期のゆっきーのお誘いで、森吉弘さんと3人でお食事に行ってきました。
森さんは、NHKのアナウンサー兼プロデューサーとして番組制作などに15年携わった後、08年3月に独立。現在は講演や、複数の大学や企業で講師を務めながら、「森ゼミ」の主宰として活躍されています。「森ゼミ」は今年で開催17年目で、東京、名古屋、大阪、北海道、福岡の有志の学生が参加し、社会のいろは・コミュニケーションスキルなどを学び合っているそうです。
夜10時半スタートと、少し遅めの開始だったのですが、森さんの日々のお仕事の話や、なぜ森ゼミを立ち上げたか、アナウンサーの仕事についてお話しを聞かせていただき、帰ったのは2時前でした。森さんの人間力、プロ意識の高さが印象的で、「プレゼンは入念な準備が必要」「やれば必ず上手くなる」という言葉は心強かった。
強み・特徴を文章に書いたり、話をして相手に伝えるためのテクニックについて、各地で講演もしていただけるそうで、噂にきくところでは名人芸の講演だそうですよ。現在、森ゼミには学生しか参加ができないのですが、中小企業向けの講座も展開していただきたいです、なんちゃって。
んで、今日は一日中事務所でした。
いつも北部九州付近のドサ周りをしているのですが、手帳を見返すと事務所の中だけで一日を過ごすのは1月ぶり。報告書作成やデータ整理なんかを粛々とやりました。
今日はえらく風が強かったですね。
今日は朝から折尾で打ち合わせ、その後水巻→遠賀→岡垣というコースでした。
岡垣で、「やっぱー岡垣」という直売所に寄ってきたのですが、ここはとにかく安い!
白菜一玉100円、ブロッコリー3本100円、ホウレンソウ8わで100円。
スタッフの方のお話では、現在売り上げ数億円なのですが、土日は駐車場(100台収容)が一杯になるためお客さんが店にはいることができず、駐車場が確保できればまだ売り上げは伸びるのではないかと言っていました。
そして昨年末、岡垣から小倉に進出し、中心市街地(魚町銀店街)にも出張所を出しています。ただ問題は農産物の確保で、現在200名の出荷者がいるそうなのですが、モノが足りない。生産者募集中!らしいです。
都市型直売所の場合は、生産者、店舗への出品者(農産物の取りまとめ)、テナント管理者の関係をどうつくるんだろうか。
生産者→直売所(手数料15%)→フロア管理者(?%)→オーナーの流れでしょうか。
フロアの管理者は、直売所に床を㎡いくらで貸すのか、売り上げの歩合にするのか。
最終的に、疑問形ばかりになりましたが、どうすればいいんでしょうかね。

やっぱぁ~岡垣
住所:福岡県遠賀郡岡垣町桜台1-23
電話:093-282-6799
朝起きて、あおいさんにミルクをやったり、奥さんがオムツを替えるの見守ったり、新聞を読んでから、11時頃出社。
ちょいと仕事をして、2時半頃から、「第2回QBSフォーラム」へ。
QBSフォーラムは、今年修了される先輩方の論文発表会&交流会とのことで、学校の雰囲気を知る良い機会だと思って参加させていただきました。
プレゼンを3本拝見したのですが、特にロボット系ベンチャー社長のお話しは迫力満点。そこには猛者がおりました。
僕はまずは皆さんと会話するための「共通言語」を学ぶところから初めなければ、という感じです。
この感じ、進学のため熊本に行った頃を思い出しました。
まぁ、なんとかなる、というか、なんとかします。
ところで先日、経済と会計についての補講の案内が早速来ました。
これまで経済・経営を学んだことがない人が対象だそうで、僕はもろターゲットだと思うので、是非とも参加させていただきます。
入学まであと1ヶ月足らず、やること多し。
今日は、朝から唐津市に出張でした。
唐津には、月に2、3回行きますが、十中八九、公共交通を使います。
昭和バスとJR筑肥線という2つの手段があるのですが、どちらも海を眺めながらの車窓が大好きです。
特に、晴れた日の筑肥線が気に入ってます。
今宿・周船寺あたりまでは都市の風景で、前原過ぎからは田園が広がり、二丈あたりでは海岸線沿いを走り、虹の松原を抜けると、唐津城が見える。
この唐津の海は、かのジャック=マイヨールが愛した海でもあります。
以前、韓国人の学生と話をしたとき「唐津市に行くまでの車窓は最高だ」
と言っていました。
九州のローカル鉄道では、肥薩線が人気ですが、筑肥線も車窓で客を呼べるんじゃないかと密かに思っています。
前も書きましたが、地元の人はいたって普通だと思っている習わしや眉唾な四方山話、炉端の地蔵さんや寂れた神社などにこそ、地域独自の文化が現れると思っています。
こういったものをどう継承し、残していくかということで、誰でも書き込め、成長し続ける『地域版ウィキペディア』のような仕組みをつくることと、指定文化財以外のものにでも、地域住民の主体的な取り組みに対しては、わずかながらであるが補助金を出そうという仕事に関わっています。
そのための手法として、家々や図書館に残る文献なんかをかき集めてスキャン→テキスト化→HPのコンテンツという流れ作業と別に、各地の公民館に行ってじいちゃんばあちゃん達にゆっくりと話を聞くという取り組みを地道に続けています。
今日の委員会で、3年計画の、2年目がほぼ終わった。
HPはだいたい構成が決まって、補助金の要綱も決まってきた。
地元から評判良いことが何より嬉しい。
あとは、来年の実行あるのみ。
そんな気分で会場を出ると、外は雨。
いつもの佐賀駅前ビッグワンの野菜ラーメンを食べて、バスで爆睡し、天神の福岡銀行に寄る。
家賃の振込先の口座番号が変わったので、振込先を変更するだけなのに、エライ手こずって、西日本シティ銀行→福岡銀行→西日本シティ銀行に行ってもダメで、せっかく良い気分だったのでに、口座の変更もできんのかとちょっと自己嫌悪です。



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