僕です。
一番好きな歴史小説は何かと聞かれたら、大きな声で「坂の上の雲」と即答します。
VOICEの1月号で「日本経済の坂の上の雲」という特集があり、超豪華な顔ぶれで、非常に読み応えがありました。会社のセンパイから借りて読み、これは!と思ってバックナンバーを注文してしまいました。
VOICE1月号目次
●高齢社会・需要の創り方 伊藤元重
●日本に“世界的リゾート”を アレックス・カー総力特集・日本経済の「坂の上の雲」
●強靱な知性で闘う時代 茂木健一郎
●10億人を虜にする日本製品 武者陵司
●世界一の循環型都市・東京 安藤忠雄
●コメをビルで生産する社会 南部靖之
●金融サミットと日本の目覚め 関岡英之
●金融仲介力で欧米を凌駕する 倉都康行
●資源大国・日本の誕生! 北野幸伯
●マンガ五輪に旗を揚げよ 松本零士
●外人観光客5倍増プラン 星野佳路
●ローカルが生む高級ブランド 藻谷浩介
●ロスジェネと中高年が甦る日 城繁幸
●「へなちょこ本社」を鍛え直す 遠藤功
●「八百屋さん化」するコンビニ 新浪剛史
●景気浮揚・三つの大改革 大前研一
●地球温暖化からクルーグマンまで一挙に語る!日本を元気にする30冊
宮崎哲弥/山形浩生/若田部昌澄特集Ⅱ・歴史が教える大変革期の決断
●明治国家の勝因 中西輝政
●幕末“地方決起”の突破力 中村彰彦
●福澤諭吉―民の力で国を立てよ 竹中平蔵〈対談〉北康利
●途上国援助の画期的実践 原丈人
●産業資本主義の復活 堀紘一
●公務員改革・骨抜きの実態 高橋洋一
幕末・明治の時代に、人々が日本の力・学問の力を信じて「坂の上の雲」を追いかけ、結果として大国ロシアに勝利するまでになった。経済が急激に落ち込む中で、現代の僕らも、自分たちの知を鍛え、可能性を信じてがむしゃらになれば、きっといつかは…。
そんな気にさせてくれる一冊でした。
ところで、先日愛媛に出張した際に、帰りの飛行機まで2時間程時間があったので、松山市にある『坂の上の雲ミュージアム』(設計:安藤忠雄)に行ってきました。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館、表参道ヒルズのように、展示を見ながらぐるぐるとスロープ(坂)を登ると、最上階(4階)の行き止まりに、雲のオブジェがありました。ふ~む、そういうことか。雲のオブジェが、かなり小さくて、「あれれ、これがオチ!?」みたいな。
展示品は、秋山真之ゆかりの物が2割、正岡子規が1割、秋山好古が1割、その他は1000人の人たちが、坂の上の雲に寄せたメッセージ(文章や絵)が展示されています。
中でも、真之が書いた「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」の手書き原稿が、僕の中の山場でして、これには胸が熱くなりました。
しかし、帰ってきて知ったのですが、レプリカらしい…。
今年の秋からNHKで3年間にわたって「坂の上の雲」のドラマが放映されるそうですね。
楽しみです。
今年の新たな展開として、個人的に一番楽しみにしていて、一方で不安もたくさんあるトピックが、九州大学ビジネススクール(QBS)への入学です。
受験に際して、ブログで様々な人の合格体験記を読んだのですが、QBSについて受験~合格までを書いた体験記が意外と少なかったので、ホントに超こっぱずかしいのですが、自分の場合どういった経緯で志望し、受験を経て入学したのか、ここに駄文を垂れ流しておこうと思います。
●まず、知ったきっかけ
QBSを知ったのは今から1年半ほど前でしょうか。福岡大学の田村教授のブログを影ながらいつも楽しみに拝見していまして、そこからリンクを辿っていったmasa氏のブログでQBSの事を知り、九州大学知的財産本部坂本氏のブログでその活動への理解を深めました。こんな感じで、ブログをきっかけとしたweb上のつながりから、QBSへの興味が増していきました。
学校を知ったときには、特段行ってみたいとも思わず、「ふ~ん、こんな学校があるんだ」といった印象でした。しかし、私が日常的に感じている危機感、仕事をするなかで見えてきた課題、突き詰めていきたいテーマを考えるなかで、QBSへの進学がそれらを解決し、新しい景色が見える場所なんじゃないかと思うようになっていきました。これらについては、長くなるのでまた今度書こう。
しかし、2008年5月に子どもが生まれたこともあり、なるべく貯金が多けりゃいいに決まっていますよね。そして、奥さんは子どもが一歳になれば働き出す予定だったし、金銭的にも、時間的にもそんなに余裕はありません。仕事でお付き合いのある大学の先生に相談したところ、「今年は難しそうだから、来年受けてみれば」と言われ…。そんなこんなで、当初は2009年に試験を受けて、2010年に学校に通うスケジュールで行こうと思っていました。ただ、大学の説明会には08年中に行って、英語や論文などを、ある程度準備して受けようと思っていました。
2008年8月末の大学説明会は、事前に知っていたのですが出張と重なっていたため参加できず。9月末にオープンキャンパスがあるという情報を坂本氏のブログで入手したのが、オープンキャンパス前日。これも何かの縁だと思い、急遽事務局にメールを送り、参加させて頂きました。オープンキャンパスには50~60名くらい来られていたでしょうか。専攻長星野教授の概要プレゼン、先輩方の受験体験・日々の通学についてのお話し、参加者の方々の熱意ある質疑などを聞いていると、ふつふつと、「ここに通いたい、自分が成長できる場所だ」という確信が湧いてきまして、出願まで2週間しかなかったのですが、受験を決めました。
唐津から素晴らしい人材が巣立つといいですね。
<九州電力>早大系校設立へ 学校法人に20億円寄付--佐賀
2月3日 毎日新聞
九州電力は2日、09年中にも設立を予定する学校法人「大隈記念早稲田佐賀学園」(佐賀県唐津市)に20億円を寄付すると発表した。同学園は10年度に、中高一貫の早稲田大の系属校を開校する計画。私立学校設立にあたって九電が寄付をするのは初めてという。佐賀県と、資金集めを進めている財団法人「大隈記念教育財団」(理事長、海老沢勝二・元NHK会長)が1月、九電に寄付を要請。「県の地域振興に協力することは信頼関係の強化につながる」などとして寄付を決めた。同県玄海町には、同社の玄海原子力発電所が立地している。九電は法人税の非課税枠内に収めるため、20億円を数年に分割して寄付する。大隈記念教育財団の理事には、九電の松尾新吾会長が名を連ねている。
同学園の設立は、早大OBらが早大創設者・大隈重信の出身地である佐賀県に学校を造ろうと計画したのが発端。県立唐津東高(移転済み)の跡地を活用する計画で、開校に必要な事業費は約41億円とみられている。
本当は今日、すっごく楽しみにしていた直売所関係のシンポジウムがあって、もろ予定に入れてたんだけど、仕事のため参加できず。
本当は、外の出会いの場にどんどん出て行かなきゃ行けないのに…。
そんなモヤモヤもあり、今日は仕事場で、えらい久しぶりにブログを書いている訳ですが、このところ色々ありました。
なんと言っても、我らが「社長」、大親友W氏の結婚発表は超ビッグニュースでした。
いやーこりゃ心底嬉しいねぇ。
その話をアテに、何杯焼酎が飲めることか。
結婚式ももちろん楽しみやけども、その後の長いつきあいが楽しみ。
これからの人生で家族であったり、仕事であったり、色々な生きた証を残すんでしょ。
それをいちいち喜びながら生きていきたいです。
それと、うちのあおいさんが5秒くらい立つことができるようになった。
もうすぐ歩きそうで、歩かん。
楽しみはもう少しとっておこう。
早いもので、もう1月が終わります。
なんだか本当にあっという間です。
昨日うちの奥さんの携帯が故障したので、iPhoneを買いました。
もともと、ドコモからソフトバンクに乗り換えた理由の一つが、「iPhoneがソフトバンクから出るかも」という噂があったためだったのですが、今使っているスマートフォン(x01t)を待ちきれずに買ってしまい、そのあまりの使い勝手の悪さに僕は日々怒っております。。。
あと1年月賦が残っているので、しぶしぶ使っています。
iPhoneのセッティングは僕の仕事ですが、何だか色々と面倒ですね。
アドレス帳をインポートする作業はお店でやってくれない、既にソフトバンクユーザーなのにメールアドレスを変更しなければいけない、「アドレスかわりました」のメールは自分で送付しなければいけない…。
ここら辺の作業で、計4~5時間くらいかかりそうです。
僕がiPhoneを買う頃には、新しいモデルが出て、サービスが改善されていることを篤く期待します。
ところで、最近物欲を激しく刺激してくれるものがあります。
バイオのtypePです。
アスースEeePCを買おうとしていたところにタイミング良く出てくれた。
x01tの大失敗に本当に懲りたので、しばらく電気屋で様子を見てから買います。
さて、今日は4年前から関わっているS市の観光振興業務の委員会でした。
委員会は年に2回しかないので、その準備にかなりバタバタしていました。
今年度の業務は、施策の効果を分析するフレームをつかめたのが収穫でした。
それと、旅行業界の景気や観光面で成長している都市についての情報をせっせと集めていると、観光庁のHPによく行き当たる。10月に観光庁ができたことで、業界や国の施策に関する情報のプラットフォームができたなと実感。
ところで、今回の委員会は、これまでずっと仕事をしてきた市職員O氏がことしで担当課に所属して7年目ということで、これが最後の委員会になる可能性が高いと思います。さすがにそろそろ異動だろという噂。
しかし、この1年のぼくの業務への関わり方がこれまでと比べてS市の現場から離れたものになってしまいました。観光入り込みや宿泊客数、交通機関利用者など、定性的に施策の効果を検証する指標についてはそれでも何とかデータは集まるのですが、現地で活動する方々の活気、一体感といったものにもう少し触れることが必要だったという反省が残ります。
こんなときは、委員会資料の読み込みにもっと時間をかけるべきなのですが、資料の調整に当日の1時間前までかかってしまい、まさに準備不足。加えて、現地の状況をよく把握できていない部分が多々ありながら委員会において資料説明を行ったので、自分的に今日の出来は10点くらいでした。
ちょっとO氏に申し訳なかったなと負い目を感じつつ、今年度が終わるまでにはあと3ヶ月あるので、挽回するために頑張らねばなりません。
とはいえ、今月の自分の中での山場と感じている3日のうちの1日が終わった。
あと、今月のピークは20日、27日。
それまで全力疾走ぢゃ。
昨晩、四国から帰ってきました。
福岡空港と松山空港の行き、帰りの便ともに、愛光学園を受験する小学生の団体ツアーと一緒で、機内は満席でした。
1月8日、福岡発の便は、N能研のバッグを背負った集団や、E進館のハチマキの集団と一緒で、ピンと張りつめた空気でしたが、帰りの便は和気あいあいとしていて、試験が終わったあとの開放感が機内いっぱいに広がってました。
来年春に早稲田の中高一貫校が開校する唐津市にも、相当数の受験ツアー客が訪れそうですね。
今回の視察は
1月8日に、
→松山空港
→四国中央市役所(自治体情報化視察)
→松山市(道後温泉)
→内子町石畳の宿(コミュニティビジネス)
1月9日は、
→内子フレッシュパークからり(直売所・農業の情報化視察)
→内子八日市護国の街なみ(伝統的建造物郡保存地区)
→坂の上の雲ミュージアム(松山市、安藤忠雄の建築)
→松山市のデジタルサイネージ視察
→打ち合わせ、帰宅
といった行程で、愛媛県内をウロウロしていました。
吉田さん推薦の、香川のさぬきうどんは食えず、残念。
年始から、しごとがもっさり。ほんと吐きそう。
こんなんで学校に行けるのか、ぼくは。
まさに大久保幸夫氏の言うところの「激流の筏下り」かなと思いつつ、
今年は少し仕事のペースを落としたいのが正直なところ。
ところで明日から1泊2日で四国に行ってきます。
初四国。
これが観光ならいいんだけど、先進事例視察です。
全国的に有名な直売所に行けるので、良い勉強になりそう。
さてさて休憩終わり。
今からまた仕事です(泣)
うちの会社の仕事はじめは、最初に今年の抱負を一人ずつ話し、
社長が昨年の売り上げや今年度の会社としての方針などを2時間程話します。
そして、その後みんなで食事に行くのが定番。
昨年の仕事はじめはJA佐賀系列のレストラン季楽に行った。
季楽では、1万円出せば、佐賀牛を食べさせてくれるのですが、庶民にはなかなか手が出せん。
一方、普通の「佐賀県産和牛」の焼き肉定食は、2000円程度で食べさせてくれる。
しかし、これが佐賀好きの僕でも少し納得いかない。ちょっと肉が固かった。
今年はみやちくに行ってきました。
「みやちく」は、JA宮崎や宮崎県が出資するお店で、偶然ですが、JA系列の店に2年連続でお世話になりました。
宮崎産和牛のランチ(焼き肉)が1980円ですが、肉も軟らかく、季楽よりもクオリティ高いんじゃないか?と思った。
単品でカルビやホルモン、ハラミを追加しつつ、ワインを飲みつつといった感じで進行し、特に、ハラミ(2600円)とホルモン(780円)が美味しかった。
酒飲みの男が5人いたので、ワインを4本も飲んで、一人あたり7000円以上のお会計になってしまい、経理のSさんはほんの少し引きつっていたのは気のせいか??
JAつながりでもう一つ、昨年末、母親の還暦祝いでJA鹿児島県経済連のお店華蓮に行きましたが、ここは豚のせいろ蒸しが名物。
華連のディナーは予算が一人5000円以上は必要ですが、ランチは1500円のトンカツが美味し。
JA系列の肉系飲食店のなかで、お気に入り度としては、華蓮≧みやちく>季楽 かな。
たいそう評判のいいみやちくの鉄板焼きランチ(2300円)を食べてみたいです。
博多みやちく
住所:福岡県福岡市博多区中洲5-2-1 ジェイパーク中洲ビル2F
電話:092-262-2914
カメラを忘れていったので、写り悪し。
新たな一年が始まりました。
皆様、今年も何卒よろしくお願いします。
さてさて、今年も新たな挑戦や発見が色々とありそうです。
うちのあおいさんは、生まれて七ヶ月が経ち、
最近つかまり立ちができるようになってきました。
もうすぐ自分で立ちそうです。
その瞬間をぜひとも目にしたい!
あと心待ちにしているのは、あおいさんとの会話。
まだまだ話すことはできませんが、今年中にはおしゃべりできるのでは???
僕個人としては、今年は仕事と家庭と学業を両立していかんと。
そのなかでも遊びは重視していきたい。
どうも最近、自分自身を見つめるとアタマが固くなってきてるというか、余裕がなさそうというか…。
ここ数年、毎年の課題なんですが、遊びをもたせるために自分や仕事の管理がどれだけできるかにかかってます。
世の中の情勢としては厳しい一年になりそうですが、
じっくり、しっかりと力を蓄える年にできればいいな。
それでは、改めて今年もよろしくお願いします。
さて、あっという間に年末です。
一年が経つのが早いこと。
今年を振り返ってみると。。。子どもが生まれたことが一番の出来事。
奥さんも子どもも無事で、本当に幸運でした。
あおいさんは今のところ病気もせず順調に育っていますし、奥さんいわく、「子育てが最高に楽しい」そうで、何よりだなと思っています。
仕事の面では、今年はよく失敗しました。
これまでで一番、色々なことがうまくいかず、少し自己嫌悪になった一年でした。
これまでよりも責任が大きくなり、より主体的に取り組むことができたのはちょっとした収穫でしたが、主体的に取り組めば取り組む程、様々なトラブルが発生したり、成果のレベルが上がらず、顧客の方々にとっての満足度を下げることになってしまったと感じています。
この原因の一つは、自分で責任を持ってアウトプットの質を向上させる部分と、上司や仲間に相談してさらに完成度を高める部分との線引きを見誤ったことが一つ。
悶々と悩んで先に進まない時間がかなりあった。
勤務時間もいっそう長くなり、結果的に家族にも迷惑をかけたなと思いますし。
会社に入るとき、「この仕事はまぁまぁ使えるようになるまで5年、一人前になるためには10年は必要」と言われましたが、この不安定なご時世、10年も待っておけません。
ですが、まだまだだな、と感じることが多々あります。
忘年会の席上で、上司からの「今年はおまえにとっていい一年だったな」という言葉をいただきましたが、来年はどこをどう改善していきましょうか。
年末ゆっくり考えよう。
金曜日は会社の仕事納めでした。
仕事納めと言いながら、今日も朝9時から元気に会社に出てきていますが…。
ところで、今年の忘年会の目玉は、天然のアラ(クエ)と五島列島のホシガレイ、ヒラメです。
うちの会社が、長崎県五島で、地下海水を使った陸上養殖事業に取り組む㈱ニシケンさんの養殖魚のブランド構築や販路開拓のお手伝いをしているので、その商品の一部をお裾分けしてもらいました。
大きさにもよりますが、アラは一匹数万円~数十万円もする超高級魚なので、これを一番楽しみにしていたのですが、ニシケンの出島社長がおっしゃるには「今日のメインはホシガレイ」だそうで。
ホシガレイは、僕は初めて食べたのですが、「幻のカレイ」と呼ばれる高級魚だそうです。
そして、正直ホシガレイが一番美味しかったかも。
身がとっても締まっていてプリプリの歯ごたえで、特にエンガワが美味でした。
もちろん、アラも美味しかったです。
刺身で一通り楽しみ、残りはアラのしゃぶしゃぶや、アラ鍋にしていただきました。
ニシケンさん、ありがとうございました。
ニシケンさんは、建設業から撤退して高級魚の養殖業へ業態を転換し、徐々に生産量を拡大しつつあるそうで、すでにヒラメ7万尾、ホシガレイ1万尾を養殖中。
今後、商社や小売店を通して市場投入していくそうです。
店先でニシケンさんのホシガレイやヒラメを見つけたら、是非購入してみてください。
本当に美味しいですよ。
ホシガレイのお刺身。身が白くてきれい。
手前の四角いのがエンガワ。
グロ注意。
アラのアラは、鍋にしていただきました。
皮がコラーゲンたっぷり。
金曜日、「札幌ぶたや038」にて、学生時代の友人達との忘年会でした。
メンバーはY氏、T氏、ero-k氏、僕の4人。
プライベートでの飲みは久しぶりで、はしゃぎすぎてのどが枯れた[emoji:e-259]
仕事内容が、デベロッパー、住宅、デザイン・インテリアといった具合で、近からず、遠からずな感じが、刺激も受けつつ共感しつつでいい感じでした。
不景気な話題が多い中、Y君の結婚式が超めでたいです[emoji:e-65]
さてさて、12月の後半は、エンジン全開で全力疾走の日々です。
若いときは苦労しとけっていう言葉を信じてます。
代わりはいないつもりで頑張ります!!!
ところで、ブログに他のページへのリンクが貼れなくなった。
DTIブログはますますいかんなぁ…。
先週金曜日、会社の所員以外では一番お世話になっているかもしれないM先生の勉強会があった。
勉強会前の打ち合わせで、このところずっと心に引っ掛かっていた仕事の進め方、落としどころも見えたし、素晴らしくいい一日だった。
勉強会の打ち上げの席でM先生に言われたのが、「原さんはもっとプレゼン力を磨かないといけませんねぇ」の一言。
僕はプレゼンのとき、どうも説明をはしょってしまうのと、自分の言葉で感情を込めて話すのが上手くない。
これでも入社したときよりかはましになったんだけど。
M先生は、プレゼンが本当に上手。相当練習したんだって。
うちの会社は「上司の背中を見て盗め」的な教育方針?なので、会社でプレゼンの練習などしたことない。
そんな僕なのですが、先日、N県N市でコンペのプレゼンをしてきました。
やんごとなき諸般の都合があり、僕がコンペ企画書を書いたわけでもないのに、類似業務の実績もないのに、かり出されることになってしまったのです。
しかも、他の会社は3人で来ているところが多いのに、僕はピンで乗り込みました。
結果は、N市のことをほとんど知らないぼくは、委託者側の突っ込みをなんとかかわそうとするも、切り込まれ、切り刻まれ…。
帰り道、特急電車の窓から見える有明海と夕日が切ないこと。
もっとプレゼンの練習しますっ!
来年から通う学校では、授業の評価の3割程度はプレゼンだったりするので、少しでも成長したいなと思っとります。
近年、消費者の食の安全への意識が益々高まっているようです。
先日、NHKスペシャルで、食品の偽装を暴くGメンの活動や、産地偽装について特集されてました。
以前は台湾産のうなぎを国内で加工すれば、「国産」と名乗ることができたけれど、法律が改正されて、「台湾産」と表示しなければならなくなり、売り上げが激減したそうな。
もとは同じものなのだけどね。
消費者の食に対する意識の変化について、ちょっと調べ物をする機会があり、独立行政法人農林水産消費技術センターのデータを見てみました。
企業の食品自主回収件数は、平成18年の351件から平成19年にかけて倍以上に増加し、839件となっています。
この理由について、同センターに聞くと、「平成19年1月、不二家の期限切れ原材料使用問題を機に、消費者の食の安全への意識が高まり、企業が自社製品をチェックした結果、不正がボロボロ見つかった」とのことでした。
平成19年の自主回収原因の内訳を見ると、「表示偽装」が約4割を占めており、この中には社会問題化した産地偽装などが含まれています。
平成20年の自主回収件数も、平成19年とほぼ同程度で推移しているとのこと。
食品自主回収件数と家計に占める食関係支出の関係を重ねて見ると(下グラフ)、自主回収件数の増加に対して、消費者の食にかけるコストは変化していません。
企業にとっては、頑張って製品の安全性を確保するためには、それなりのコストがかかるはずですから、今は少し苦しい時期なのかもしれません。
我が家は、食の安全に対しては少々目を光らせる程度。
安いにこしたことはないけど、安全も捨てがたいという中途半端な態度。
ですが、共感できる企業や生産者、物語性のある商品に対しては、財布のヒモがゆるみまくるというスタンスです。

土曜日、アクロス福岡前の中央公園にて開催された「京築フェア」に参加し、豊前海産の牡蠣を焼いてきました。
用意した牡蠣は30kgで、これを2個100円で販売しました。
イベントは11時に開始し、ひたすら牡蠣を焼き続け、12時すぎには完売。
価格も安かったし、土曜日の昼ということでお客さんが多く、行列が絶え間なく続きました。
あまりにも忙しかったので、お客さんの反応や外の様子が全然つかめませんでしたが、反応は良く、リピーターもいたらしい。
お客さんに一番近いところにいるはずの販売員がマーケティングできなかったらダメですな。
福岡県の麻生知事が牡蠣テントを覗きに来られたのですが、その30秒ほど前に牡蠣が売り切れてしまいました。。。
タイミング悪ぅ。
イベントのご紹介です。
うちの会社が京築の地域ブランドづくりを手伝っている関係で、
当日は僕も焼き牡蠣係で参加します。
美味い牡蠣を食べたい方は、是非ご来場を。
以下、福岡県HPより引用
第4回ふくおか食の満祭 「京築フェア」開催11月23日から毎週土曜日・日曜日に福岡各地域の「うまいもん」を集めて開催している「ふくおか食の満祭」。1回目のオープニングイベント以降、多くの方々にご参加いただいています。
4回目となる12月13日(土曜日)の開催は、「京築地域」の食と文化を味わうことのできる「京築フェア」を開催します。
新鮮な農林水産物や、それらを使った加工品など、京築のつぶぞろいの品々を天神のど真ん中で購入できます。
また、京築地域の子どもたちが大人顔負けの神楽の演舞を披露します。
ぜひ、お腹をすかせて天神中央公園へお越しください!入場無料です。
●日時●
平成20年12月13日(土曜日)午前11時から午後4時まで●会場●
天神中央公園「ふくおか交流お祭りひろば」(アクロス福岡南側芝生ひろば)●主催●
京築連帯アメニティ都市圏推進会議
(福岡県、行橋市、豊前市、苅田町、みやこ町、吉富町、上毛町、築上町)●こだわりの出展物●
<食>
安全・安心の野菜・果物、ワタリガニ「豊前本ガニ」などの生鮮食品、こだわりのなたね油で作ったコロッケ、お米、お茶、こだわり卵のプリンやロールケーキなど様々な商品がそろいます!
鶏肉炭火焼、焼き栗、コロッケなどは、焼きたて・揚げたてが食べられます。
限定で焼き牡蠣(豊前海一粒かき)も販売します。<子ども神楽> 午前11時から午後2時50分まで
京築地域は、32もの神楽団体が存在する、全国的にも例のない地域です。その京築地域から、5つの神楽団体の子どもたちが舞を披露します。(※雨天中止)

我が家も家庭菜園始めました。
うちの奥さんが張り切ってます。
ベランダにプランターを置きました。
植えたのは、ベビーリーフ、一寸そら豆、黒田五寸人参、聖護院大根、赤丸20日大根、時なし小かぶ、サラダ水菜、はやどりチンゲンサイ、ほうれん草。
芽が出て、上手く生育できて、収穫までたどり着くのはどのくらいでしょうか。
最初だもの、歩留まりは低いに決まってます。
「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」の戦法です。
しかし、最近めっきり寒くなってきたせいもあり、まったく芽が出ません。
ホップ・ステップ・ジャンプの一歩目でねんざです。
奥さんが、mixiの家庭菜園コミュニティで「なぜ芽が出ないか」と質問したところ、「気温が低いからでしょ」みたいな突き放し系のアドバイスをもらってました(笑)。
ある方が、「ワイヤーを曲げてビニルハウスを造ってみてはどうでしょう?」という助言をくださったのですが、そこまで頑張るかどうか…。
あと1週間くらい、果報を待つことにします。
第3回 観光勉強会開催のお知らせ
●テーマ 『これからの「観光」に求められるものとは』
村上教授には、観光庁の設置や広域観光圏の推進、経済情勢・ニーズの変化など最近の観光を取り巻く動きと、観光事業者や市民、自治体に求められる発想の転換、技術革新といったテーマについてお話ししていただきます。
勉強会後は、懇親会等も開催する予定ですので、お気軽にご参加ください。
●講師
立教大学観光学部教授 村上和夫氏
●日時
12月12日(金)
18:30~20:30 勉強会
20:30~ 懇親会
●会場
㈱よかネット会議室
福岡県福岡市博多区中洲中島町3-8 福岡パールビル8F
※会場の都合上、先着20名までとさせていただきます。
●参加費無料
●お問い合わせ先:㈱よかネット 原啓介
TEL:092-283-2121 E-mail:harakei@yokanet.com


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