内輪ネタ。
僕の高校3年からの友人に、双子がいるんですが、彼らは同じ幼稚園、小学校、中学校、高校、大学に通い、同じ職業になり、同じ病院に勤務した。
本当にうり二つなので、各課程で周囲を幻惑し続ける。


そして今年、二人とも結婚した。
アニキが7月に結婚して、弟が11月に結婚した。
弟の結婚式は、チャペルがシーホークの最上階で、見晴らし最高でした。


そして来年、両方ともにパパになる予定。
この双子、どこまで同期した人生を歩むのか、本当に見もの[emoji:e-257]

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最近、ちょくちょく宮若市に行きます。
ここは、平成18年に宮田町と若宮町が合併して誕生した市で、トヨタ自動車九州工場が立地していることで知られています。
トヨタからの法人税や、就労者からの住民税などなど、トヨタの命運が市の財政に相当大きな影響力を持っています。


観光面でも、トヨタに頼るところは大きいです。
宮若市内で一番の入り込みがあるのは、農産物直売所の「ドリームホープ」で、年間約35万人。
次に大きな集客力を持つのが、トヨタ自動車九州工場で、年間5万人。
工場見学のニーズは高いそうで、現在は3ヶ月待ちの状況。
見学希望者を断っているような状況で、受け入れ態勢を拡充してもらえれば、10万人以上の来客も見込めるのでは?という話も聞いていました。
ですので、この2つの拠点に立ち寄る観光客に、市内の他の場所にも立ち寄ってもらうための情報発信と、異業種が連携した回遊の仕組みづくりが観光振興のカギになりそうだなと考えていました。


そこへ、最近の金融危機と、自動車産業の大不振…。
新聞で見ましたが、トヨタ自動車九州から宮若市への法人税は、昨年度の約7億円から、今年度は300万円に激減したそうですね。
派遣社員の人員削減など、暗いニュースばかり。
工場の稼働率も下がってきていて、本来ならば製造ラインを縮小せざるを得ないような状況の中、観光客が来訪する時間帯のみ、無理してラインを稼働しているような状況だそうです。
将来的には、見学者受け入れ数についても見直しを迫られるようなことになるのでしょうか。


自動車業界の不振は、周辺に立地する製造業だけでなく、サービス業や観光業など、様々な分野に影響を与えています。
昨今の宮若市を取り巻く状況を見ていると、都市が一つの企業に依存することの怖さをひしひしと感じます。

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一個300円のみかんを、岩田屋Z-SIDEの地下で買ってみました。

このみかんの ブランド名は、「匠と極」
愛媛県中島地区というところで栽培された、高糖度で、厳選されたみかん。
一つずつ、和紙で包装されています。



「匠と極」一個分の値段で、ざる一杯分のみかんを買うことができるやんか。
と思いながら、話のネタに一つ買ってみました。
おもむろに和紙を剥ぐと、赤色に近い、濃いオレンジ色の果実が姿を現しました。
いかにも美味そうです。

皮をむいてみると、皮がとっても薄くて、白いスジがほとんどついてないよ。
食べてみると。
ふーん。。。
とっても甘いし大変美味ですが、食べる前に包装と価格ですでに圧倒されており、「僕のみかん観を変えるのでは!?」と期待しすぎた感があったか。

パッケージやキャッチコピー、選果の課程など、付加価値をつける売り方が上手いんやろな。
「最高級」と言われるものが300円で手に入るので、一度食べてみる価値はアリです。
これが安いと感じるか、高いと感じるかはその人次第ですね。
次は山形産の、「遅もぎラフランス(一個600円)」を買ってみよう。

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久しぶりのブログ更新です。

この間、何をしていたかというと、朝会社に行って仕事して、家に帰って子どもと遊んで、その後、受験勉強をしていました。
九州大学ビジネススクール(QBS)に進学するための受験勉強です。

試験の結果は、合格でした!
完全に落ちると思っていたので、かなり嬉しかったです。

ということで、来年から社会人学生になります。
本日朝、会社の会議で報告しました。

来年は、仕事と子育てと勉強で、忙しくなりそうです。
以上、簡単ですがご報告まで。

第2回 観光勉強会開催のお知らせ
●テーマ『海外訪問客の観光行動や実態について』

 政府に「観光庁」ができ、各自治体でも観光施策の重要性が高まっています。リゾート開発の時代以来しばらく遠のいていた、人々の関心が近年再び観光へと向かいつつあります。
 そこで今回、九州産業大学観光産業学科千相哲教授をお招きし、『観光勉強会』を開催します。
 観光について、それぞれの現状、問題点について気軽に相談できる場になればと考えています。
 勉強会後は、懇親会等も開催する予定ですので、お気軽にご参加ください。

●講師
 九州産業大学観光産業学科教授 千相哲氏
 主に観光開発、地域開発、ボーダー・ツーリズム研究に従事。

●日時
 10月31日(金)
 18:30クA群0:30 勉強会
 20:30クA掘   〆・堂・

●会場
 ク東C茲・優奪伐餤勅次・
   福岡県福岡市博多区中洲中島町3-8 福岡パールビル8F
   ※会場の都合上、先着20名までとさせていただきます。
●参加費無料
●お問い合わせ先:株よかネット(原、山辺) 
TEL:092-283-2121 E-mail:harakei@yokanet.com

日曜日に、ベロタクシーを運転してきました。

今回参加したのは、「博多情緒めぐり」というまちあるきイベントです。
そのコースの一つとして「ベロタクシーに乗って走る博多海物語コース」があって、櫛田神社→住吉神社→東長寺→ベイサイド→明治通り周辺の菓子屋
といったスポットを回りました。
このコース、一周するのに2時間半かかるんですが、それを一日二回走ります。
日頃怠けている僕にとっては結構ヘビーです。
しかも都会を走るのは初めて。
さらに自転車に乗ること自体、結構久しぶりでして、一抹の不安はありながらも「電動アシストを使いまくれば何とかなるかな」なんて考えていたんです。


そして朝9時に現場に集合すると、なんと電動アシストがついてないではありませんか!!
バッテリーのメンテも大変だし、重いから取ったんだと…。
ドライバーの皆さんは日頃鍛錬しているから必要ないんでしょうが、僕は素人ですよ!
基本楽天的な僕でも、これにはかなり引いた(笑)


「無理です」と言おうかとも思ったけど、もう一日中予約で一杯になってしまっているので、後には引けず。
先頭を走るベテランドライバーのハギさんに「手加減してください、お願いします」と泣きごとを言ってから出発しました。
コースの最後の方は、お客さんに「徒歩の……方が……早い……ですねぇ」なんて自虐的なコメントを息も絶え絶えに言いながら本当に限界間際。
走り終わると汗だくでした。
「いざとなったらお客さんに押してもらうしかないか…」と思っていたのですが、何とかついて行くことができました


ベロタクシーの車体は120クA訓30㎏。
乗員は僕とお客さん二人の合計三人で、大体170クA訓80㎏なので、合計300㎏です。
これを人力のみで5時間近く漕ぐ。
その結果、予想通りの筋肉痛。
ですが、お客さんの評判は上々でした。
イベントの事務局曰く「ドライバーさんたちの対応も、コースも最高でした。」って言われたらしい。
頑張ったかいもあるってもんです。
しばらくリハビリします。

西日本新聞朝刊 2008年10月12日
「博多情緒めぐり」始まる ベロタクシーが初登場 普段と違う目線で楽しむ 福岡市

 秋の博多部の街歩きを楽しんでもらうキャンペーン「博多情緒めぐり」が11日、始まった。3年目の今年は、屋根付き三輪車「ベロタクシー」に乗る散策コースが初登場。秋空の下、20人の参加者は早速、延べ10台に分乗して楽しんだ。

 ベロタクシーのコースは「海物語」がテーマ。櫛田神社を出発し、鎌倉時代には海岸線だったという住吉神社や東長寺、ベイサイドプレイスなどを、ガイドの説明を聞きながら2時間余でゆっくり回る。母親と参加した会社員石坂明子さん(34)=篠栗町=は「乗るのは初めて。普段と違った目線で博多の魅力を見つけたい」と乗り込んだ。

 キャンペーンは11月16日まで。今月23日以降に順次始まるほかの8コースはいずれも徒歩で、「黒田如水、長政の菩提(ぼだい)寺」など多彩なテーマが設定されている。

8-10-11.jpg櫛田神社とベロタクシー


8-10-12.jpg雨が降ってて、汗が冷えて寒かったです


8-10-13.jpg貧弱ドライバー

シシリアンライスって食べたことありますか??
これは、昭和50年頃から佐賀市の喫茶店や食事処で出されている定番メニューの名前なんです。
地元ではみんな食べてるけど、実は他の土地にはない食べ物ってありますよね。
熊本で言えばタイピーエンとか…。


ずっと気になっていたのですが、今日観光協会でシシリアンライスのオススメのお店を聞いたので、行ってみました。
お店の名前は、「アリユメ」。
昭和の臭いがただよう、昔ながらの喫茶店といった雰囲気のお店でした。
さっそくシシリアンライスを注文すると、出てきましたよー。
ごはんの上にサラダ、焼き肉、マヨネーズ、ドレッシングがかかっています。
まぜまぜしていただくと、牛肉の甘辛さが後引く美味さです。
コーヒー、スープが付いて650円。お手頃!!


熊本に住んでたとき、大学の近くに沖縄名物「タコライス」のお店があって、よく行ってたんです。
チップス、オムレツ、コーン、ウインナー、チーズなどなどトッピングが充実してて、奨学金が振り込まれた日は、焼き肉にオムレツとチップスとか、贅沢なメニューを楽しんだものでした。
シシリアンライスを食べてて、その味を思い出した。
あーーー書いてたらタコライス食べたくなってきた。熊本行きてーー!!!


シシリアンライスも、トッピングを楽しめると、もっと楽しいかもです。
何はともあれ、美味しかったですよ。
機会があれば、佐賀のご当地グルメを一度ご賞味あれ。

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週末は家族3人で湯布院に行ってきました。
今回泊まったのは親戚が努めている企業の保養所で、一泊一人1000円で泊まらせてもらいました。
2潤オ3家族で泊まるのがちょうど良いくらいの広さで、由布岳と湯布院盆地を望むなかなかのロケーション。

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食事はもちろん付いていないので、湯布院インターを降りたところの道の駅で豊後黒豚を買い、由布院駅近くにあるJAの直売所でどんこ椎茸と春菊を買い込み、鍋にして食べました。
ポン酢は馬路村のポン酢を家から持ち込みです。
椎茸は、肉厚で香りが良く、最高に美味しかった。
椎茸を網焼きし、かぼすと塩を振ってかぶりつく。しあわせ。


次の日は、湯の坪街道をちょいと散歩。
ちょうど、JR九州ウォーキングが開催されていたので、中高年の夫婦や女性グループが多かったようです。
昼食は街道から少しはずれたところにある「花野そば」へ。
昨年からうちの会社が由布市の景観計画の仕事をしていて、センパイがしょっちゅう湯布院に行っているので、良いお店をいくつか聞いていたのでした。
ここは湯布院の有名旅館、「玉の湯」の元料理長が出したお店で、細打ちのおそばです。
出汁が上品で、おそばも歯ごたえが良く、こりゃオススメですぞ。


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ところで、この湯の坪街道沿いのお店は “湯布院外資本”が多く、大きな看板や派手な色の建物が建ち、街なみの乱れが指摘されています。そのことも関係しているのか、観光客の入込は平成15年の400万人をピークに微減しているようです。
湯布院の観光地づくりの軌跡は、中谷健太郎さんら数人のリーダーが牽引してきたという話を聞くことがあります。
今年、その次の世代のリーダーの方々が中心となって湯の坪街道沿いの景観のルールがつくられ、市全体の景観基本計画を現在策定中とのことですが、景観の保全・誘導をきっかけとして今後湯布院のまちがどう変化していくのか、観光客の動向はどうなるのか、注目です。

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ごぶさたしております。
秋も少しずつ深まってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか…。

僕は元気にやっております。
この2週間、様々な文章を夜中まで書きまくっておりました。
結果はぼちぼちアップしていこうと思っています。

ここ2週間で行ったお店。
10月2日、中国からじろーさんが来日したので、警固のTOC-TOCへ。
気心が知れた泰星面子で酒を酌み交わすも、最近めっきり飲んでいない僕は少量のアルコールに脳内がノックアウトされ、後半何をしゃべったか、何を聞いたかほとんど覚えていない…。
このお店にはじめて行ったけれども、一人4000円前後でたらふく飲み食いすることができて、噂通りいいお店でした。



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TOC-TOC(トクトク) 警固店
住所:福岡市中央区警固2-11-10
電話:092-732-6459

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10月10日、東京から来られた先生との飲み。
ここぞとばかりに仕事の相談を4件もお願いした。
そして、先生は大学のビジネススクール立ち上げに関わり、授業もしているので、そのことについて色々とヒアリング。
まだまだ勉強不足だと言うことが分かったけれども、挑戦する権利はあるか…。
この日の店は中洲の小料理屋「口八丁手八丁」。
60代くらいのおばちゃんがいて、カウンターに並ぶ鉢から好みの料理をよそってくれる。
このお店の雰囲気、料理の味ともに、とっても気に入りました。
上司のおごりだったので価格は分かりませんが、是非また行きたい!



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口八丁手八丁
住所:福岡県福岡市博多区中洲4-5-2
電話:092-291-1402

我が愛娘あおいちゃんは、寝返りを連続して繰り出すことができるようになり、ベッドの上をころころと転がります。
そして転がった後は上機嫌のスマイル。相変わらずつるっぱげです。
んん、だんだんと目が離せなくなってきたな。

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ところで、奥さんの友人Oちゃん(1児の母)は、我が家の育児の悩みを解決してくれる「育児コンサルタント」。
うちで使っている赤ちゃんグッズの中に、Oちゃんがオススメしてくれたり、貸してくれたりしているものが何点かあるけど、すべて使い勝手最高。
そんなOちゃんに離乳食のことを聞いたところ、「まずは一日一杯、みそ汁の上ずみをスプーンですくってやり、スプーンに慣れ、ミルク以外のものに慣れさせるといいよ」とのアドバイス。


ということで昨日、初めての離乳食に挑戦しました。
まずはOちゃんが貸してくれたバンボという椅子(腰が据わって無くても座らせることができる携帯型の椅子)に座らせ、みそ汁の上ずみを上機嫌のあおいの口にそっと流し込む。


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すると、スゴイしかめっつらで、全部はき出した。
あおいよ、みそ汁がのめんようじゃ、日本人じゃなかぞ!!!

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まぁ出だしはこんなもんでしょう。
これからも一日一回の訓練を続けていきます[emoji:e-257]

昨日はあおいの4ヶ月検診で、奥さんがあおいを保健所に連れて行った。
ハンコ注射のときは、泣いている赤ちゃんがほとんどらしいが、あおいは泣かなかったんだと。
しかも、小児科の先生に微笑みを返したそうだ。
やるな、あおい。

最近愛想笑いも覚えてきたし、こりゃ将来ゴマすりが上手くなるかも。
ちなみにあおいは笑うときに、すごく大きな口を開けて笑う。
ここは僕に似ているか[emoji:e-257]

僕は保険所に行っていないので、これは全部奥さんに聞いた話だけども、赤ちゃんの発育は本当に様々で、髪が異常に多い子や、頭がすごく小さい子、太っている子、体が小さい子など、人間観察がとても面白かったらしい。

あおいは身長・体重・頭囲など、全て標準。
今の身長が65.2cm、体重が6.8kg。
生まれたときが51cm、3.5kgだったので、体重が2倍に成長したんだな。

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今日、とある企業の方々が、直売所設置の計画があるので…ということで会社に来られた。どうやら、以前の西日本新聞の記事&ブログを見ていただいたそうだ。最近更新ペースが落ち気味だが、ブログを書くことのメリット&責任を改めて感じる。。。


ところでこの計画中の店舗は、地元福岡の農水産物・加工品等がメインで、九州内の果物や畜産物も取り扱う予定らしい。福岡都心という立地条件からみて、百貨店の品揃えとどう差別化するかという議論の中で、直売所的な、生産者と近くて泥臭く、地場に密着した事業展開が望ましいということになったそうだ。


興味があるのは、この店舗がどんなサプライチェーンで運営されるのかということ。
農産物直売所の販売形態として、最近は都市近郊のスーパーに生産者が野菜を直接店舗にもちこむ“インショップ”というタイプの直売形態が人気だけども、今回の場合はもろに都市のど真ん中なので、生産者が直接持ち込むわけにはいかない。
消費者のメリット(安い・新鮮・安心等)と生産者のメリット(収入が比較的高い)という直売的なメリットを残しつつ、どう組織を構築し、運営するか…。
野菜のバイヤー・目利きがいて、ルートを持ったところとパートナーシップを組んで、店舗近郊の拠点にストックし、店舗のマネージャーが売るという役割分担で運営するとしても、その先に、店舗の利益だけでなく九州の利益につながる仕掛けを組み込んでもらいたいものです。
買い物を楽しむだけでなく、この場や商品を通じて各地域のファンになって周遊し、結果的に地域が活性化すれば、最高ですよね。


お話を聞いていて、生産現場の事情(生産者とのつながり・人間関係)が分かっていて、販路を持ち、消費者ニーズをマーケティング力を持ち、さらに売り場のコーディネートやマネジメントができる「農的経営人材」の必要性を感じた(しかし、そんな人いるのか?)。
僕はまだまだ生産と販売の“現場”に弱いので、もうちょっと勉強しないとです。


タイムスケジュールや運営方針・手法を含め、いろいろとハードルは多いそうだが、つくづく“いい話”だなと感じる。市民としてもこの話が今後どうなるか非常に楽しみなところ。
ぜひとも、実現して欲しいなぁ。

先日の東京出張の折、練馬区職員の井上さんに、練馬区の体験農園を案内して頂いた。練馬区の体験農園は、井上さん曰く「野菜作りのカルチャースクール型」だそうで、その仕組みは、以下の通り。


・体験農園は、三大都市圏特定市の「生産緑地」を対象とする。
・練馬区で第1号の体験農園がオープンしたのが平成8年。現在では、こういったタイプの体験農園が13園あり、着実にその数は増加している。
・生産緑地は指定後30年以上農業経営を継続していかなければならず、後継者がいないからといった理由で農業を継続していかないのであれば、莫大な相続税を払わなければならないというジレンマに陥った。
・そこで、農業者が練馬区の担当者と共に智恵を絞り、平成8年に「農業体験農園」を実現させた。
・「市民農園」は、割り当てられた区画を利用者が自由に耕すが、体験農園では、農家が栽培品目を決めて栽培計画を作成、講習会を開催。
・農家の耕作指導のもとに、利用者は割り当てられた区画で作付けから収穫までの農作業を行う。
・利用料は、練馬区民以外は1区画30㎡あたり4万3千円。練馬区民であれば区から補助金が出るため、年間3万1千円となる。
・利用者が農家に支払う利用料の中には、講習料と、収穫した農産物の買い取り料が含まれている。買い取り料は前払いであり、不作の場合も払い戻し等はない。

井上氏によると、農家の収入は、自ら耕作した場合の年収とほぼ同じくらいになるそうだ。また、生産緑地の固定資産税は農地課税であり、年間数千円。相続税も農業を継続することを前提に納税が猶予される。農家にとっては、都市住民を雇って畑を耕してもらい、なおかつ作物を前払いしてもらい、指導に対する謝礼までもらえるという、メリットの大きい仕組みである。
また、利用者は、地元農家による丁寧な指導を受けることができるため、失敗も少なく、手軽に野菜作りを楽しめる。しかも、スーパーで購入するよりも安くて新鮮な野菜を収穫できるうえ、体験農園を通じてコミュニケーションが広がる、といったメリットがあるそうだ。
リピーター率は9割を超えるとのことで、満足度は非常に高いことが伺える。体験農園の休憩スペースには、農園仲間へのサークル活動のお誘いなどのメッセージが書き込んであり、ほのぼのとした雰囲気である。


みやもとファームでは、農家レストラン、体験農園の他に、レストランの店先では野菜の直売も行っており、都市近郊での農業ビジネスを都市住民のニーズに応じた様々なスタイルで実現している。平日の早朝に農作業を楽しんでから出社するビジネスマンもいるらしく、大都市に住みながら農ある暮らしを楽しむというライフスタイルが徐々に広がっていると感じた。
この練馬区体験農園の取り組みは、安全・安心な食や、農ある暮らしへの関心がある都市住民にも願ったりかなったりの制度であるし、大都市における農地の存続のためにも有効な仕組みだと思う。

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9月に入ってから、仕事も完全に一段落したのでちょっとした自己啓発にと、
TOEICを初受験。

英語の勉強からは10年以上遠ざかっていたので、覚えてない。聞こえない。書けない。
単語を見ても、「見覚えはある」という感じで、意味はわからない。
ないないづくし。

色々と参考書を悩んだ結果、
勉強の仕方を参考にするために[emoji:e-330]、「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点」を購入。
単語は、「TOEIC TEST英単語スピードマスター」を行き帰りの地下鉄の中で勉強。
そして、試験問題の解き方、傾向対策として、キム・デギュンの「TOEIC Test「正解」が見える」を購入。

皆さんはどんな参考書を使っていますか。
オススメがあれば教えて下さい。

一応3冊とも読んだけど、復習する暇はなかった。
しかも、単語は3割覚えれたかどうか…。
やおいきませんな。

試験1週間前に過去問を解いてみたら、550点。
英語を読むのが遅すぎて、試験時間お2時間内に全200問中160問しか解けない。
本番ではスピードを意識したけど、それでも200問中175問しか解けなかった。
まぁ600点行ってれば相当嬉しいな。
来年の8月末までに750点を目指します(無理!?)。

すこし(だいぶ?)前の話ですが、敬老の日は、
あおいちゃんを連れて、僕の祖母が入居している
鳥栖の介護施設に行ってきました。


あおいちゃんにとっては、初めての遠出。
あおいはまだ4ヶ月で、祖母は92歳。
祖母は老人性認知症が進行していて、自分の息子のことも
分からなくなっています。
もちろんあおいにも目の前の人が誰だか分かってない^^
でも、この二人が出会ったことが僕らにとっては大事。
祖母にとっては初めての“ひ孫”です。あおいにとっては大事な“ひいばあちゃん”。
ばあちゃん、血は受け継がれていってます!


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ところで、ここ最近、あおいがはまっているのは、
仰向けからうつぶせへの寝返り。
寝返りするのはいいけど、手がお腹の下に敷かれてしまい、
「一人関節技」のような状態になってよく泣いています。
それを元の仰向けの状態に戻してやっても、すぐにまたうつぶせになる。
しばらくそれを繰り返すと、うつぶせのまま寝る。


少しづつ体を動かせるようになってきたなぁ。

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 先週金曜日、佐賀県の川島CIOや、情報業務改革課の方々に、昨年作成のお手伝いをした「さがICTビジョン2008」の進捗状況等についてお話をお聞きしてきたので、その後の取り組みのご紹介。


 「さがICTビジョン2008」は、「まなぶ」「はたらく」「くらす」と、「インフラ」の大きく4つのテーマでどう情報化を進めるかという、かなり網羅的(総花的?)な内容だったのですが、その具体化については、離島地域で遠隔医療の実験が始まったり、高齢者向けのICT講座や、小学校の情報化、観光面でのWiFi端末設置・コンテンツ提供等の実験や、佐賀県とマイクロソフトとの「ワークスタイルの実態に関する共同研究」がスタートしています。


 さらに、行政の情報システムを県内の自治体が共同で開発するという取り組みも行っていて、この財政削減効果は5年で40億円と試算。これは、これまで各自治体が個別にシステム屋さんやベンダーさんなどにお願いしていたものを、「どこも似たり寄ったりのシステムをつかうんだから、みんなで一緒に開発して、一緒に使いましょう」という話。


 佐賀県の情報化の取り組みの中でも、行政内部の情報化については、佐賀県の取り組みは外からの評価も高くて、各種新聞に取り上げられたり、日経の電子自治体ランキングで第一位に選ばれたりしています。その成果を「いやぁ良かったね」とみんなで拍手して、この場は和やかに終了したのでした。最後に、CIOが「この仕事は単価は高くなかったけど、海老で鯛を釣れますよ」と言っていたけれど、その成果を活かすのは今後の営業次第。

寄附のご検討いかが…?

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熱いセンパイ、ゴウさんが店を出しているのをブログで知ったので、勝手にリンクを貼らせてもらいます。

「WISTERIA」

ずいぶんご無沙汰してますが、オープンおめでとうございます。
こんど、Rセンパイを誘って遊びに行こう。

Directors(ディレクターズ)
〒810-0072
福岡市中央区長浜2丁目4番
新長浜ビル128号

宮若市に視察に行き、トヨタ自動車九州工場やノリタケの工場、寺社仏閣などを回った後、「まちの駅河童の里」というところに行きました。


「宮若の観光について調査してます」みたいな話を従業員の人としていると、お願いしてもないのになぜか社長のところまで連れて行ってくれまして。
この「河童の里」の社長さん、引退するまで10年連続トヨタ九州のトップセールスマンだった人だそうで、そらもう勢いがすごいのなんの。
すると偶然そこに旧若宮町の町長が訪れていまして。
図らずも色々な話を聞くことができ、すんごい密度の濃い調査になりました。


そして、施設内にある焼きそばをサービスしてくれました。
ぽんずをかけて食べるので、さっぱりとしていました。
麺がパリっとしていて、本当に美味しかったです。
トヨタ自動車九州工場に寄った際は、行ってみて。


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まちの駅 河童の里
住所:福岡県宮若市本城1698-9
電話:0949-33-3838

鳳(おおとり)の雛(ひな)が集う場所、鳳雛塾のご紹介。


今年、K市の地域情報化の方向性を考える業務に取りかかっていますが、その一環で、「鳳雛塾」というNPOの横尾事務局長にヒアリングする機会がありました。横尾さんは、鳳雛塾を立ち上げた「ファウンダー」の一人でもあり、現在は佐賀大学内に事務局を構えておられますが、もともとは佐賀銀行の職員(NPOに出向)です。


鳳雛塾は、佐賀市にあるビジネススクールで、生徒は大学生や社会人などで、卒業生はこれまで活動10年間で延べ250名。
もともとは、佐賀大学のベンチャービジネス育成講座からスタートし、現在は佐賀銀行をはじめとした県内企業、佐賀大学、そして行政が連携しながら運営されています。
授業は、専任の講師の他、佐賀大学の教授、慶応大学との双方向の遠隔授業など。
産学官が連携し、ipv6やギガビットネットワークなどの技術を使いながら人材育成に取り組んでいるということで、地域情報化のモデルケースとして鳳雛塾は全国的に有名で、様々な本や雑誌、HPに取り上げられています。
また、もう一人の鳳雛塾ファウンダーの方が慶応大学の先生になったことで、慶応大学とのつながりもいっそう深まり、教材も年々充実しているようです。


授業の基本教材は、他の企業の事例をもとにした「ケースメソッド」と呼ばれるものですが、当初世界的な企業、日本国内の大企業等のケース素材を用いていたのが、最近では鳳雛塾出身の経営者・起業家が育ったため、地元(出身)企業のモデルケースを教材として用いているそうです。
鳳雛塾塾生→起業→モデルケースとして教材化→鳳雛塾塾生→起業
という、好循環で事業が継続している点が素晴らしいと感じました。


佐賀には幕末、大隈重信など佐賀藩を代表する志士達が通った「弘道館」という藩校があったそうですが、横尾さん曰く、「鳳雛塾は現代の弘道館を目指している」のだそうです。
熱い。かなり熱いお方でした。
横尾さんは僕の大学の先輩でもあり、佐賀県の情報化についての話や早稲田大学・慶応大学との連携についてなどなど、1時間半の時間があっという間に過ぎていきました…。

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