今、200年住宅とか、スケルトン・インフィルの考え方で、
「フロー(新築)」から「ストック(既存住宅)」へ。
定期にメンテナンスを行って長く使っていくということが、
少し前から取り上げられてる。
確かに、少子高齢化、ストック住宅の飽和、ローン負担の軽減 の面では、
素晴らしい考えかもしれない。
ただ、今住宅メーカーで建てる人でさえ、
戸建住宅のデザインへの要求は年々、大きくなっているのを感じる。
その要求にスケルトンは対応していけるだろうか。
考え方によっては、
過剰なものはいらない、最低限安心できる家で、ローコストで、
一世代のみ住める家、次の世代は新しい家を建てる。
そういうことでもいいかもしれないと最近おもう。
過剰な高級化、ブランド化は本当に住み良い家には必要だろうか。
メーカー有利の優遇制度は本当に必要か。
最近、この業界にいてよく考える。
昨日は、久しぶりに妻と休みが合ったので、
大川にドライブもかねて、チェストっぽい家具を買いにいくことに。
まずは、Taj で腹ごしらえして家具屋巡りへ。
やっぱカレー最高です!!!
大川は仕事ではよく行くけど、
なかなか家具屋を、ゆっくり見て回ったり工房を訪ねたりとかすることなかったから、
新しい発見があってよかったんだけど、なかなかお気に入りの物がない。。。
予算は10万まで位だったけど、デザインと金額の折り合いがつかなくて、
「またゆっくり見よう」と家に帰ってると、
いかにも怪しそうなアウトレットのお店が。
日本で2番目に安い店。なんて書いてあるからますます怪しい。。。
と思いながらのぞいて見たら、結構いいのものがあって、
部分的にシート張りだけど雰囲気と形は悪くないし、
しかも¥25,000− と安い!
今は借家だし、、、とりあえずってとこで、ここで買っちゃいました。
なんかおおざっぱな感じだったんでちゃんと届くか心配だったけど、
今日ちゃんと届きました。。。安心した。